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プレバイオティクス・プロバイオティクス化粧品と皮膚マイクロバイオーム

Copyright by Skin Flora Academy

Changes in the Diversity of Human Skin Microbiota to Cosmetic Serum Containing Prebiotics: Results from a Randomized Controlled Trial.

PMID

32824425

スタディーの内容

ヒト60名を対象に、ガラクトオリゴ糖(GOS)含有化粧用美容液が皮膚微生物叢と皮膚指標に与える影響を無作為二重盲検試験で評価した。

アブストの内容

8週間の使用で、GOS含有美容液群は水分保持能、TEWL、赤み指標に対照群と有意差が出た。しわ深度とStaphylococcus aureusが減少し、Shannon指数やPediococcusが増加した。著者はGOSが有害菌を抑え有益菌を増やす可能性を示唆するが、効果の大きさや持続性、臨床的意義の一般化には注意が必要である。

​選ばれた理由

論文はコスメティックスに含まれる前生物質が皮膚の微生物群構成を変化させ、有益な皮膚バリア機能に関連する細菌の豊度を増加させるという仮説を支持しています。

関係する細菌(属レベル)

関係する細菌(種レベル)

enhydrobacter, pediococcus, staphylococcus

staphylococcus aureus

Regulatory effects of Lactobacillus plantarum-GMNL6 on human skin health by improving skin microbiome.

PMID

33526970

スタディーの内容

Lactobacillus plantarum‑GMNL6が皮膚の生理(コラーゲンや色素など)と皮膚マイクロバイオームへ与える影響を解析および外用観察で調べた研究。

アブストの内容

L. plantarum‑GMNL6はコラーゲン合成とセリンパルミトイル転移酵素小サブユニットAの遺伝子発現を高め、メラニン合成、Staphylococcus aureusのバイオフィルム形成、Cutibacterium acnesの増殖を抑えることが報告された。外用による臨床観察では皮膚水分、色調、シミ、しわ、UVスポット、ポルフィリンの改善と皮膚マイクロバイオームの多様化が示唆されたが、詳細な試験設計や持続性などは明記されておらず因果関係の解釈には注意が必要。

​選ばれた理由

論文のアブストラクトは、Lactobacillus plantarum-GMNL6が人間の肌に影響を及ぼし、肌微生物群の多様性を改善することを明示的に述べています。これは仮説を支持しています。

関係する細菌(属レベル)

関係する細菌(種レベル)

cutibacterium, lactobacillus, staphylococcus

cutibacterium acnes, staphylococcus aureus

[Probiotic baths for atopic dermatitis].

PMID

33730257

スタディーの内容

アトピー性皮膚炎患者22名を対象に、プロバイオティクス入浴で14日間の臨床症状と皮膚マイクロバイオームを調べた

アブストの内容

両群でSCORADと局所SCORADが有意に低下し、乾燥とかゆみも改善した。S. aureus遺伝子量は約83%減少し、細菌群の豊富さ(richness)は増加が報告された。ただし被験者は22名の短期(14日)試験であり、長期効果や一般化については不明である。

​選ばれた理由

論文はプロバイオティック浴の使用がアトピー性皮膚炎の症状と皮膚微生物群に影響を与えることを示しており、これは仮説を支持しています。

関係する細菌(属レベル)

関係する細菌(種レベル)

staphylococcus

staphylococcus aureus

Prebiotic effect of galacto-oligosaccharides on the skin microbiota and determination of their diffusion properties.

PMID

35428999

スタディーの内容

ガラクトオリゴ糖(GOS)が皮膚常在菌と病原菌に及ぼす影響と、化粧品中での拡散性をin vitroで調べた研究

アブストの内容

in vitro実験で、5% GOSはS. epidermidisを促進しS. aureusを抑制しました。二種類の化粧品基剤からGOS成分の拡散係数を測定し、トランスダーマル試験では24時間後も表皮面に留まることが示され、適切濃度で皮膚用プレバイオティクスの可能性が示唆されます。ただし試験は培養と膜モデルで行われ、ヒト臨床データはありません。

​選ばれた理由

論文はガラクトオリゴ糖(GOS)が皮膚微生物群に前生物的な効果を持つことを示しており、これはヒトの皮膚健康に関連する仮説を支持しています。

関係する細菌(属レベル)

関係する細菌(種レベル)

staphylococcus

staphylococcus aureus, staphylococcus epidermidis

Effects of short chain fructo-oligosaccharides on selected skin bacteria.

PMID

35690598

スタディーの内容

砂糖大根由来の短鎖フラクトオリゴ糖(scFOS)が代表的皮膚細菌の増殖・競合に及ぼす影響をin vitroで評価した。

アブストの内容

scFOS(DP3-5)は試験管内でS. epidermidisの増殖を促し、C. acnesとS. aureusの増殖を抑えた。RHE(再構築ヒト上皮)モデルでは1%で24時間後にC. acnesに対するS. epidermidisの優位化が観察され、スキンケアへの応用可能性が示唆された。ただし結果はin vitroに限られ、ヒトでの有効性や長期影響は不明である。

​選ばれた理由

論文は短鎖果糖オリゴ糖(scFOS)が有益な皮膚共生菌であるStaphylococcus epidermidisの増殖を促進し、皮膚微生環境に長期間の影響を与えることを示しています。

関係する細菌(属レベル)

関係する細菌(種レベル)

cutibacterium, staphylococcus

cutibacterium acnes, staphylococcus aureus, staphylococcus epidermidis

Efficacy and Safety of Epidermidibacterium Keratini EPI-7 Derived Postbiotics in Skin Aging: A Prospective Clinical Study.

PMID

36902064

スタディーの内容

アジア人女性を対象に、EPI-7発酵ろ過液を顔の片側に塗布して皮膚老化指標と皮膚微生物叢を比較した前向きランダム化スプリットフェイス試験。

アブストの内容

EPI-7発酵ろ過液の塗布は、プラセボに比べ皮膚バリア機能、弾力、真皮密度の改善が有意に大きく、Cutibacteriumなど複数の常在菌の増加が観察された。EPI-7はオロチン酸を含み、ポストバイオティクスが皮膚老化徴候と微生物多様性に影響する可能性を示すが、予備的結果で追加の臨床・機能解析が必要とされる。

​選ばれた理由

論文は、EPI-7後生物質が皮膚の微生物群落に影響を及ぼし、特定の共生菌の豊度を増加させることを示しています。これは仮説に直接一致します。

関係する細菌(属レベル)

関係する細菌(種レベル)

clostridium, corynebacterium, cutibacterium, epidermidibacterium, lactobacillus, lawsonella, prevotella, rothia, staphylococcus, streptococcus

epidermidibacterium keratini

Multi-omic approach to decipher the impact of skincare products with pre/postbiotics on skin microbiome and metabolome.

PMID

37534320

スタディーの内容

乾燥肌の被験者が6週間、プレ/ポストバイオティクス含有または非含有の洗浄剤と乳液を使い、皮膚微生物叢と代謝物への影響を多層解析した。

アブストの内容

両群とも皮膚水分は有意に増加した。プレ/ポストバイオティクス群では一部の日和見菌(P. stutzeri、S. anadarae)が減少し、常在菌(S. equorum、S. mitis、H. desiderata)が増加した。糖分解経路の富化や代謝プロファイルの変化が観察され、特にプレバイオティクス群で臨床関連代謝物の変動が大きかった。これらは関連の観察であり因果は示されていない。

​選ばれた理由

論文のアブストラクトは、プレビオティクスが皮膚微生物群の構成を変化させ、皮膚バリア機能に関連する共生種の増加に寄与することを支持しています。

関係する細菌(属レベル)

関係する細菌(種レベル)

halomonas, pseudomonas, sphingomonas, staphylococcus, streptococcus

sphingomonas anadarae, staphylococcus equorum

Effects of Investigational Moisturizers on the Skin Barrier and Microbiome following Exposure to Environmental Aggressors: A Randomized Clinical Trial and Ex Vivo Analysis.

PMID

37763018

スタディーの内容

環境攻撃因子下で3種類の保湿剤が皮膚バリアと皮膚微生物叢に与える影響を、110名の臨床試験とex vivo解析で調べた。

アブストの内容

全ての保湿剤は忍容性が良く、皮膚バリア指標と表面水分がベースラインから改善され、試験終了後3日目まで維持された。酵母抽出物を含む水性ジェル(Moisturizer K)は、治療部位で細菌・真菌のリッチネス低下を防ぎ、Staphylococcus epidermidisやRalstoniaなどの常在菌の相対比率変化を高めた。ex vivoではK処理でカスパーゼ14・コラーゲンI・エラスチンが高く、AHRやIL-6は低値であり、Kが微生物叢の調整と多面的なバリア維持を示唆した。

​選ばれた理由

論文のアブストラクトは、保湿剤が皮膚バリア機能とマイクロバイオームに与える影響を調査しており、特に保湿剤Kが共生菌の相対量を増加させることを示しています。

関係する細菌(属レベル)

関係する細菌(種レベル)

ralstonia, staphylococcus

staphylococcus epidermidis

Efficacy of a topical live probiotic in improving skin health.

PMID

39840452

スタディーの内容

健康な成人96名の顔に28日間BLIS Q24™含有の外用プロバイオティクスを塗布し、参加者の自己評価で肌質変化を検討した。

アブストの内容

参加者自己評価では、10日で黒ずみ48%、皮脂48%、吹き出物等57%などの有意な減少が報告され、28日で小ジワ38%、白ニキビ41%、ニキビ55%などの改善も報告された。全体としてBLIS Q24™含有美容液は肌悩みの見た目改善に好影響を与えたとされるが、評価は主観的である。

​選ばれた理由

論文のアブストラクトは、BLIS Q24™というプロバイオティクスを含む化粧品が皮膚の健康状態にポジティブな影響を与えることを示しており、皮膚微生物群の構成と共生種の豊度に関連している。

関係する細菌(属レベル)

関係する細菌(種レベル)

micrococcus

micrococcus luteus

Exploring Microbial and Biophysical Aspects of Dry Skin: In Vivo Test of a Novel Skincare Formulation.

PMID

41273166

スタディーの内容

20人の女性(28–65歳)を対象に、30日間の片側顔試験で新規美容液とプラセボが乾燥肌の皮膚指標と皮膚微生物叢に与える影響を比較した研究

アブストの内容

30日間の使用で、新規美容液は保湿、角層改善、ハリ・弾力向上、ざらつき低下が報告された。微生物面ではプラセボも改善を示す一方、本品のみでCutibacterium acnes増加とPseudomonas koreensis減少が観察された。対象は20人の女性の単盲試験で、効果の大きさや統計の詳細はAbstractに記載されていない。

​選ばれた理由

論文は、新型スキンケア製品が乾燥肌症状を改善し、皮膚微生物群のバランスを整える効果があることを示しています。また、製品はCutibacterium acnesの量を増加させ、Pseudomonas koreensisの量を減少させるという具体的な結果も報告されています。

関係する細菌(属レベル)

関係する細菌(種レベル)

cutibacterium, pseudomonas

cutibacterium acnes

Short-Term Promotion of Beneficial Skin Commensal Staphylococcus Species Growth by PS-B1, a Postbiotic Composed of Lactic Acid Bacteria-Fermented Soy Milk.

PMID

42037251

スタディーの内容

乳酸菌発酵大豆由来PS-B1の保存剤有無で、皮膚常在Staphylococcus(12株)とC. acnes(7株)へのin vitro影響を比較

アブストの内容

保存剤入りPS-B1は高濃度で全株の増殖を強く抑制した。保存剤無添加PS-B1はin vitroでS. epidermidis、S. hominis、S. lugdunensisの増殖を促進し、S. warneriのみ抑制、他種はほぼ変化なし。全C. acnes株はわずかに増殖促進を示し、保存剤無添加PS-B1が有益常在菌を選択的に刺激する可能性が示唆された。

​選ばれた理由

論文はPS-B1が特定の有益な皮膚共生菌を促進することを示しており、これはヒトの皮膚微生物群に影響を与える可能性があるため、仮説を支持しています。

関係する細菌(属レベル)

関係する細菌(種レベル)

cutibacterium, staphylococcus

cutibacterium acnes, staphylococcus epidermidis, staphylococcus hominis, staphylococcus lugdunensis, staphylococcus warneri

Plant-based prebiotics to modulate skin microbiota: a novel approach for next-generation cosmeceuticals.

PMID

42373689

スタディーの内容

植物由来プレバイオティクスが皮膚常在菌と病原菌に与える影響を、細菌培養試験とGC‑MS・FE‑SEM・代謝解析で調べた研究。

アブストの内容

培養試験で、亜麻(Linum)とニンニク抽出物はS. aureusを6時間で完全阻止、マンゴージンジャーはC. acnesを15分で急速に停止。タマネギとTinosporaはS. epidermidisを選択的に増殖させつつ病原菌を抑制。GC‑MSで候補成分を同定、FE‑SEMで細胞膜障害を確認し、刺激されたS. epidermidisは酪酸とコハク酸の増加を示した。これらは主にin vitroデータであり、臨床的有効性・安全性は示されていない。

​選ばれた理由

論文は植物由来の前生物質が皮膚常在菌を増加させ、病原性種を抑制することを示しており、これはヒトの皮膚微生物群に適用可能な skincare に関連しています。

関係する細菌(属レベル)

関係する細菌(種レベル)

cutibacterium, staphylococcus

cutibacterium acnes, staphylococcus aureus, staphylococcus epidermidis

Lactobacillus reuteri DSM 17938-A comparative study on the effect of probiotics and lysates on human skin.

PMID

31021014

スタディーの内容

L. reuteri DSM 17938の生菌とライセートを外用し、ex vivoおよびin vitroで皮膚の抗炎症・バリア・抗菌作用を比較した。

アブストの内容

UVB誘発炎症モデルの再構成表皮(RHE)とnative皮膚モデルで、生菌とライセートはいずれもIL-6/IL-8を低下させた。生菌はAQP3遺伝子発現を上げ複数の皮膚病原菌に抗菌活性を示したが、ライセートはラミニンA/Bを増やしたものの抗菌活性は示さなかった。いずれの結果もex vivo/in vitroでの観察であり臨床的効果は示されていない。

​選ばれた理由

論文は乳酸菌Lactobacillus reuteri DSM 17938の活菌とlysateが皮膚炎症マーカーと赤みを制御することを示しており、これは微生物メタボリームプロファイルを介して皮膚に影響を与えるという仮説を支持しています。

関係する細菌(属レベル)

関係する細菌(種レベル)

cutibacterium, lactobacillus, pseudomonas, staphylococcus, streptococcus

cutibacterium acnes, staphylococcus aureus, streptococcus pyogenes

Multi-omic approach to decipher the impact of skincare products with pre/postbiotics on skin microbiome and metabolome.

PMID

37534320

スタディーの内容

乾燥肌の被験者が6週間、プレ/ポストバイオティクス含有または非含有の洗浄剤と乳液を使い、皮膚微生物叢と代謝物への影響を多層解析した。

アブストの内容

両群とも皮膚水分は有意に増加した。プレ/ポストバイオティクス群では一部の日和見菌(P. stutzeri、S. anadarae)が減少し、常在菌(S. equorum、S. mitis、H. desiderata)が増加した。糖分解経路の富化や代謝プロファイルの変化が観察され、特にプレバイオティクス群で臨床関連代謝物の変動が大きかった。これらは関連の観察であり因果は示されていない。

​選ばれた理由

論文はプレバイオティクスとプロバイオティクスの化粧品が肌保湿を改善し、微生物群や代謝物に影響を与えるという仮説を直接支持しています。

関係する細菌(属レベル)

関係する細菌(種レベル)

halomonas, pseudomonas, sphingomonas, staphylococcus, streptococcus

sphingomonas anadarae, staphylococcus equorum

Effects of Investigational Moisturizers on the Skin Barrier and Microbiome following Exposure to Environmental Aggressors: A Randomized Clinical Trial and Ex Vivo Analysis.

PMID

37763018

スタディーの内容

環境攻撃因子下で3種類の保湿剤が皮膚バリアと皮膚微生物叢に与える影響を、110名の臨床試験とex vivo解析で調べた。

アブストの内容

全ての保湿剤は忍容性が良く、皮膚バリア指標と表面水分がベースラインから改善され、試験終了後3日目まで維持された。酵母抽出物を含む水性ジェル(Moisturizer K)は、治療部位で細菌・真菌のリッチネス低下を防ぎ、Staphylococcus epidermidisやRalstoniaなどの常在菌の相対比率変化を高めた。ex vivoではK処理でカスパーゼ14・コラーゲンI・エラスチンが高く、AHRやIL-6は低値であり、Kが微生物叢の調整と多面的なバリア維持を示唆した。

​選ばれた理由

論文は保湿剤が肌のバリア機能と微生物群を改善することを示しており、これはヒトの肌に関する研究であるため、仮説に沿っている。

関係する細菌(属レベル)

関係する細菌(種レベル)

ralstonia, staphylococcus

staphylococcus epidermidis

Exploring Microbial and Biophysical Aspects of Dry Skin: In Vivo Test of a Novel Skincare Formulation.

PMID

41273166

スタディーの内容

20人の女性(28–65歳)を対象に、30日間の片側顔試験で新規美容液とプラセボが乾燥肌の皮膚指標と皮膚微生物叢に与える影響を比較した研究

アブストの内容

30日間の使用で、新規美容液は保湿、角層改善、ハリ・弾力向上、ざらつき低下が報告された。微生物面ではプラセボも改善を示す一方、本品のみでCutibacterium acnes増加とPseudomonas koreensis減少が観察された。対象は20人の女性の単盲試験で、効果の大きさや統計の詳細はAbstractに記載されていない。

​選ばれた理由

論文は肌保湿作用や微生物群の再調節について述べており、これらの要素は仮説に直接関連しています。

関係する細菌(属レベル)

関係する細菌(種レベル)

cutibacterium, pseudomonas

cutibacterium acnes

Evaluation of lactic acid ferment lysate for the management of oily skin: impact on sebum, hydration, and microbiota.

PMID

42326996

スタディーの内容

3%乳酸発酵リセート配合クリームを42名の脂性肌に60日間塗布し、皮脂・保湿・皮膚微生物を評価した人対象試験

アブストの内容

60日間の使用で、皮脂は約31%、ポルフィリン44%、毛穴25%の減少、保湿63%、肌質38%の改善が報告された。顔面微生物叢はα多様性上昇やStaphylococcus・Cutibacterium減少、Streptococcus増加と変化したとされる。ただし微生物解析は探索的であり、観察は相関を示すにとどまるため、因果関係や長期持続性、安全性の評価は本Abstractだけでは不十分である。

​選ばれた理由

論文は、 VHProbi®MixPの外用が皮膚脂質分泌を減らし、皮膚微生物群構造を調節することを示しています。

関係する細菌(属レベル)

関係する細菌(種レベル)

cutibacterium, staphylococcus, streptococcus

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